市川裕子
プロフィール
始まり
4月3日 水曜日生まれ。
子供の頃、好きなことをし続ければ、生きていけると気付き、「書くことと、演じることを一生続ける」と心に誓う。
17歳の時、初めて物語を書き、文化祭で、友人達とその作品を上演する。「西向きの部屋」(主催+脚本+主演)
第一期活動
高校卒業後、「日本児童文学専門学院」童話科に入学。
同時に「放映テレビプロダクション養成所(当時は東京放映)」に入所。以後、早川プロ俳優養成所~「劇団魔笛」(演出家・鶉野昭彦氏主宰)~8mm映画の自主制作チーム「SHOOTシネマ企画」(前島誠二郎氏主宰)~「ATC事務所」(子供ショー司会)と渡り歩き、その間、8mm映画、ビデオ短編映画、戯曲等、多数制作する。
その後、「自分の表現」を追求し、「詩」と「小説」に向かう。
第二期活動
美術館で見た、萩原朔太郎の「ソライロノハナ」という、作家本人の手製本に衝撃を受け、自分で詩集を作ろうと決心。
同時期に、「ボン書店の幻―モダニズム出版社の光と影 (ちくま文庫) 」という、好きな詩人の詩集をたった一人で作り続けた鳥羽茂について書かれた本に触発され、2003年から「BOMB書店」名義で、手製本をアートフリマで販売。また、ホームページを開設。
2004年、美術系のイベントに初参加。「詩」を「インスタレーション」で表現することに目覚め、個展開催(これまでに8回)。
2006年、驚異のグループ展「HOUSE OF D」スタート。(主催+作品発表)2008年までに、計16回開催。
その間、個展やイベント出展も精力的に行う。
2009年に、その活動を一旦、休止。今までの膨大な作品をまとめる。
第三期活動
2010年、「詩」と「小説」を中心に、創作活動を再開。メルマガ配信、オンデマンド出版とデジタル出版に乗り出す。
第四期活動
2011年、驚異のグループ展「HOUSES OF D 」を復活させる。vol.17
2012年は、WEB販売を充実させつつ、イベントに参加。
2013年から、「HOUSES OF D 」を年2回開催。
2015年「HOUSES OF D 」vol.22より、グループ展という概念を変え、驚異のエキシビションとして始動。個人、団体関わりなく、自身の新作コレクションと驚きの展示を披露することを目的として活動している。
第五期活動
驚異のエキシビション「HOUSES OF D 」を年2回開催しつつ、
2017年10月には、パリのギャラリー「ジョセフ・サンマルタン」にて
アートブック海賊本「難破船」を展示。
2018年1月は、「金沢21世紀美術館」にて「不燃物 Mark1」を展示。
2018年5月から、「アマゾンKindleストア 」にて電子書籍を販売。
活動の幅を広げる。
第六期活動
2019年4月、6月、7月と連続して、8ミリフィルム上映会を開催。
吉祥寺バツヨンビル地下「ブックマンション」にて、「ボム書店」として参加。
自作の本を常時販売。その吉祥寺バツヨンビル3階にて、
13日の金曜日の夜に、個展「月夜の海賊本」を開催。(9月と12月)
10月に、詩の朗読と音楽のライブ「DOWSING ROD」を開催。
2020年は、個展「月夜の海賊本」(3月)「ボム書店の日」(4月)開催。「DOWSING ROD 2」(9月)
驚異のエキシビション「HOUSES OF D 」にて、演劇を披露。
多方面で、独自の活動を広げていく。